もうシロアリ駆除に悩まない!巣ごと根絶ベイト工法

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すでに発生している白蟻に効果的

専用の薬剤を使用することで、白蟻の侵入を防ぐことができます。駆除作業はもちろん、白蟻対策にも効果を発揮してくれます。ダメージを受けて、被害が広がっている場所には、直接薬剤を散布していきます。その他にも、白蟻の巣が発見されることが多い、浴室や玄関、床下に至るまで作業を行なっていきます。シロアリ退治の経験が豊富なスタッフであれば、狭い場所での作業も適格に行なってくれるはずです。

昔に比べて安全性が高まった

一度の散布で、高い駆除効果を発揮していた有機塩素系の薬剤「クロルデン」ですが、蓄積性が高く分解されにくい性質が問題となり、シロアリ退治に使用することが禁じられました。それ以降は、クロルピリホスが使用されるようになりましたが、シックハウス症候群の誘発を招くと敬遠され、結果的に平成15年には全面的に使用禁止となりました。現在では、シロアリ退治に使用できる薬剤は、社団法人日本白蟻対策協会の認定薬剤から選ぶことになっています。

薬剤散布での注意点

徹底的にシロアリ退治を行ないたいと考えるなら、薬剤を散布するバリア工法では十分とは言えません。何故なら、白蟻は広い面積にいくつもの巣を作るという習性があるからです。それに、薬剤の浸透は地面下30?あたりまでなので、バリア機能として考えた場合は有効だと言えますが、新たな侵入経路を開拓されては防ぎようがありません。

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